Web界の三種の神器

某企業のインターンに参加してきました。
内容は4人1チームで「イケてるWebサービスを作る」というものでした。
企画から開発、マネタイズなどを考え最後に社員にサービスを提案するということでなかなかハードなものでした。。w
企画にかなり時間がかかってしまったこともあり開発期間は実質2週間ほどでした。。
そしてWebサービスの開発は自分だけということでちょー焦りました。

んで、
今回は自分が、Webサービスを作るのに役立った(助けられた)三種の神器をテーマにブログを書きたいと思います。



まず、開発言語は自由ということでRuby(Rails)を選択しました。
scaffoldや優秀なgemを駆使することで、早い段階でメンバーにモックを提示して改善していくことができたのはとても良かったです。また、C言語で書かれたアルゴリズムも簡単にRubyに書き換えることができました。map()とかすごい便利です!あとは、仕様変更が多かったけど、RailsのおかげでDB関連の操作もパパっと修正できるのもすごく助かりました!生産性高し!



今回は、サーバーサイドのみだけでなくフロントやデザインもすべて自分に任されていました。フロントはあまりやったこともなかったし、デザインもう~んって感じだったのでbootstrapの力を借りました。基本はデフォルトのデザインに頼って、必要な箇所の色、フォント、大きさ、位置を試行錯誤しながら書いていきました。あとはjQueryもちょっと書いたりもしましたが、bootstrapで用意されているプラグインだけでも充分いろいろなことができるみたいです!



複数の端末、場所で作業していることもあり、バージョン管理はGit(Github)を用いました。すべての機能は理解してませんが、とりあえずなんかしたらコミットって感じでやってました。git reset(特定のバージョンに戻るコマンド)にはとても助けられました。また、今回はサーバ構築している時間もなかったのでRailsホスティングサービスのSqaleを使いました。ここへのデプロイもGit を使ってpushできたこともかなり時間短縮につながりました。データベースもMySQLを使っているという点も良かったです!ちなみに2週間くらい?は無料で使えます!


おわりに



これらの個人的に思う三種の神器を用いることで無事成果物を作ることができました!
そして結果的にも表彰してもらうことができました。。が、
ほかチームの成果物はすごく技術力の高いものばかりで自分ももっと頑張らなければなと実感するインターンでした。今後はこの期間に学んだtipsなどを書いていければなと思いまっす。